患者様の声

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小田原でVeloce美容室をしている韮澤誠二です

院長が小田原にいたころからですから、もう15年以上のお付き合いになりますね。なかなか遠いので頻繁にはいけませんが、体がひどい状態になった時は、三吉さんでないとダメなので、新幹線に乗って通っています。

Veloce 0465-23-0806

http://www.hair-veloce.com/index.html

 


  • 齋藤さん 横浜市神奈川区在住

一年ほど前から三吉鍼灸整骨院で治療をさせてもらっています。
結婚後、なかなか子どもができず悩んでいました。3年ほど、西洋医学や鍼治療など色々試してみましたが結果が出せないままでした。

三吉は近所だったので、最後の砦で通院することに。院長先生は鍼治療だけではなく生活改善や、身体によい食事の仕方など指導もしてくれました。先生の明るい雰囲気にも助けられ、色々と相談して気持ちが軽くなって帰宅していました。

通院して半年もしないうちに無事に妊娠し、元気な赤ちゃんを出産しました!
産後のケアで、現在も通院中です。

先生の腕はもちろん、スタッフの方や治療院の雰囲気が良く私にとってホッとする場所になっています。

不妊治療は先が見えないトンネルを、歩いているような気分になることもあると思います。頼りになる先生との出会いは不妊治療にとって大切なことだということがよく分かりました。
これからも通院して、健康な体作りをしていきます!

 


  • Y・Mさん  横浜市神奈川区在住

私は2017年現在高校3年生です。高校2年の3月、いよいよ受験勉強が始まるという頃に周りからくる受験のストレスからか、円形脱毛症になりました。

当初は皮膚科、円形脱毛症を専門に扱っている美容室などへ通い、塗布薬、服用薬、円形脱毛用のシャンプーや頭皮マッサージ、冷水での洗髪など様々な治療法を試していました。

この中で最も大変だったのが冷水での洗髪です。毎晩35度の冷水で、1本6000円のハーブ入りシャンプーと1本9000円のハーブ入りリンスを使い洗髪し、その後1本2000円のヘアートニックとローション、クリームなどでトリートメントをする必要があったからです。1つ1つの道具がとても高価であり、その工程も順番や方法が複雑で、冷水で洗い流すのは4月5月でも大変寒かったという記憶があります。しかし4月5月6月と続けても髪の毛が抜けるばかりで最終的には頭部全体に円形脱毛症が転移し全脱毛という状態になってしまいました。

困窮した母が、当時通っていた三吉鍼灸整骨院の范院長先生に相談すると「連れておいで」と言ってくださり、三吉での治療を始めました。そこで驚いたのは、これまで散々頭を冷やす治療を行ってきたのに、三吉では鍼やお灸や院長の推拿(中国式整体)で血行を良くし、ひたすら体を温めるという方法を用いたことでした。范先生は冷やすという方法を頑なに反対していらしたので試してみると、1か月も経たないうちにぐんぐん髪が生えてきました。その時の嬉しさと言ったら言葉にならないものがありました。先生によると、それまで私が行ってきたハーブ入り冷水洗髪は西洋医学的であり、三吉での治療は東洋医学的であり、両者は対立的であると言います。私は脱毛症の治療を、まさか鍼灸整骨院でできるとは思っておらず、三吉鍼灸整骨院には円形脱毛症や腰痛、膝痛の患者さんだけでなく婦人科の患者さんも多くいらっしゃるようで、その効き目からも東洋医学の可能性をひしひしと感じました。西洋医学の療法で治された方もたくさんいるようですが、東洋人である私には東洋医学が合っていたのかなと後から振り返り思います。どちらが自分に合うかは人それぞれですが、自身にかかる負担を比べても、まずは東洋医学の療法を試してみることを強くお勧めします。美容室へは1回10000円の治療で週に1回、片道2時間かけて通うのが精一杯でしたが三吉整骨院はとても良心的なお値段の治療で週に3回、家から自転車で3分で行けるので受験勉強の気分転換として通えたところもよかったなと思います。

治療の効き目はもちろんのこと、范先生やスタッフの方々の愛のあるお人柄に触れ、そこに来る様々な世代の患者さんと交流ができる点など三吉の魅力は語り切れません。円形脱毛症になり、苦労する点は多かったですが、何かのご縁で三吉に巡り合い、普段お話しする機会の少ない年配の方々や親世代の方、中国の方と交流する貴重な場を得て、私自身人間として大きく成長したと思っています。

 


  • I.D様 30代 横浜市神奈川区在住

何の前触れもなく、突然の腰痛の発症。家の中ですら歩くのが辛い状態になったのは、今から6年前の事です。
遠方の病院には到底行けずに途方に暮れていた中、たまたま近所にある三吉整骨院に駆け込みました。もともと病院嫌いでしたが、院長先生のお人柄に心が救われ、通院も楽しみになり、電気治療とマッサージにより辛い痛みも自然となくなっていきました。

そしてそれから数年後、今度は椎間板ヘルニアの発症。
病院では、寝ていても強い薬を飲んでも激痛が走る三カ月の入院生活でした。

退院後も家の中でトイレに歩くのもやっとの状況の中、再び何年かぶりに三吉へ。。。

この痛みが治まるならばと、昔は嫌で嫌で、たまらなかった針とお灸治療もお願いし、病院ではあれほどあった痛みがあっという間になくなっていきました。

西洋医学に勝る東洋医学の治療の効果を感じずにはいられない体験となりました。食事指導、家でできる運動も教えていただき、毎日実践しています。

腰の治療が一段落した今、これからは、婦人科の治療もしていただく予定です。

院長先生はじめ三吉整骨院の先生方に、心身ともに救っていただき、心から感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます。

そして、これからも引き継ぎよろしくお願い致します。

 


  • 小川さん 小田原市在住

私は小田原に住んでいます。平成11年より范先生にお世話になってます。以前は他の治療院に行ってましたが都合でお辞めになりとても困っていました。なぜなら主人は腰・肩こりがとってもひどく、太めな人なので多少の事では技術的にもなかなか満足できず、自分に合う先生にめぐり会えなくて本当に困っていました。そんな時「タウンニュース」で范先生の中国整体を知り、すぐに予約して治療を受けに行きました。治療が終わって帰ってきた時の笑顔とすっきりした顔を見た時は「これは凄いな!!」と心の中で思いました。主人は「お母さんの治療を予約して来たからね。なにしろビックリするよ、楽しみに行っておいで」と言いました。私は早速行き施術を受けている間、主人の言葉通り先生の素晴しい技術というか手技にビックリの連続でした。「ローラーでも使っているのかな?」と思うほど指(手)の関節・肘を使って“コロコロ・コロコロ”。今までにない始めての体験をさせていただきました。その時の治療結果をちょっとお話します。その夜はすごく体が辛く痛みを感じ「私にはあわないのかな!?」と、そんなふうにも思いましたが、翌朝「痛み?ない!どうしたの、凄い治っている!」思わず叫んでしまいました。それ以来ずっとお世話になり、今も小田原から横浜市神大寺に移った『三吉整骨院』に通っています。
范院長の素晴しい技術と明るいスタッフのいるとっても気持ちがいい治療院です。
私は是非皆様に教えてあげたい、そんな気持ちでペンを執りました。

 


  • 角田さん  横浜市神奈川区在住

私は成長期より膝が悪く加えて仕事上腰痛に悩まされており夜も眠れないほどで、以前は違う整骨院に通っていましたが近所にある三吉整骨院の看板を見つけてお世話になり始めました。

施術に関しては基本治療に加えその時々の症状に応じて鍼や灸・また院長整体や時間延長にも対応していただけますし、整体に比べると時間は短めのためポイントを絞ってもらえるので身体への負担も少なく自分にはとてもあっておりました。

通院当初は悲鳴を上げるほど痛く耐えているのも大変でしたが、その分身体が楽になっていくのを日に日に感じることができ、おかげで今では日常生活にはほとんど支障が無くなり大好きなスポーツまで出来るようになりました。

最近では体調管理や、体のメンテナンスのために定期的に通院して院長や各先生方と相談しながら毎回安心してお任せしております。

院長をはじめとするスタッフの皆さん・また他の患者様とコミュニケーションを図ることで心身共にリフレッシュ出来て大変感謝しております。

 


  • 広瀬様 70代 横浜市神奈川区在住

中国茶とウイットに富んだ先生

黄色の看板の三吉整骨院の前に、主人は車を止めた。私は二、三歩を痛みに耐えてやっと治療院の前に着いて自動ドアーを開けた。待合室には数人が畳の長椅子に座っていた、其の上の壁に一畳以上もある黒緑の額が堂々と懸けられている。「室 静 茶 香」の静の行書だけが読めた。
お香と胡弓の音楽が流れて此れが中国の雰囲気を充分に演出し安心感を与えてくれる。
受付を終えて待って居る時、隣に居る私より若い中年の奥さんが私の動作を見て居て「私も、夏に下半身が痛みと痺れで寝返りも打てず、近所のあちこち治療院でも良くにならず、死も考えたそうです。ここの一人の先生を信じて、毎日タクシーで往復し、今では週二回歩いて通院出来快くなっています。先生を信じてね」と一気に話して下さった。
問診室に呼ばれ、私の頭の中には40才代の白衣の医師の威厳と冷静できれ長の眼が怖い感じでした。色々なことを細かくて聞かれて、患部の所をちゃんと診察して、電気をかけた後、院長先生が力強い手法で全身の気を以って中国式整体をして頂いた。私は唯々歯を食いしばり我慢、我慢。一日中身体が痛かったが翌朝は不思議に痛みが少し軽くなって快くなった嬉しさで一杯。毎日の通院は我慢の連続であったが段々に痛みも快くなって来た。又、毎日の車の中で待って居てくれる主人と思って居たら、待合室でおいしい中国茶を頂いたり先生とお話した。
先生はじめスタッフの皆さんに優しくして頂いき、主人共々感謝の念で一杯です。「でも私には未だ未だ怖い先生。」待合室や廊下で先生や皆の笑い声が分かる様になり、私の痛みや痺れも段々快くなり、先生は優しい先生と感じられる様になった、今年になってから。春浅い三月の朝、私は1人でやっと歩いてバスに乗り、三吉整骨院へ行けた。先生に真っ先にお礼を述べると「良かったね。」とニコニコ笑顔で答えて下さった。
ある日の朝、脚を痛めた男の子が待って居た。院長先生は急いで白衣に着替えながら,小走りでベッドでの診察をしながら、男の子と色々話しながら「痛みをとるのが一番だよ」と私にも聞こえた。先生の信条は“人々の為に誠を捧げる”の医師魂と頷け、頭が下がった。
先生は、戦争で東京大空襲を乗り越えて来た「昭和一桁」の私より何百倍もの御苦労や勉学、努力の賜物の現在の笑顔の先生が有り、其を曖気にも出さず、ウイットに富んだ先生と改めて感じた。待合室の本棚には中国歴史、辞書他書籍が一杯並んで居る。その中に日本のことわざ辞典や俳句、短歌や絵本もある。博学、聡明な先生を中心にスッタフの皆さんの優しさで、暖かい中国茶を入れて下さる。治療を終えた後のお茶は五腑六臓に「心の薬」として吸い込まれて行く、大変お茶を御馳走様です。
今の世の中、毀れつつある「家族、家庭」の“心の和”として此の治療院見えた人々と共に人間の躾。礼儀等福の風が爽やかに吹き込む様にと私は祈りながら外に出た。
帰り道のススキが微かにゆれて居り花梨の黄色の実も頷いて居る様に見える。

 

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